北京オリンピック、テニスも始まった!

いよいよテニスもはじまりました、北京オリンピック
開会式をきちんと見れなかった私。
ナダルくんもフェデラーもちゃんと出てたのに見逃して残念。
 ATPフォトギャラリー、オリンピック
五輪マーク

1回戦ナダルくんは1セット落としましたが、勝って大きな1歩を踏み出しました!
決勝の前までは3セットマッチなので少しハラハラ。
2回戦はレイトン・ヒューレットと対戦です。
ウィンブルドンでは勝ってますが、仮にも元ランキング1位。
それにひょっとして、ヒューイットも旗手をしたのかも。
ナダルくんガンバレ。
 ドロー表
毎日テニスはやってるけど放送が決勝まではないのが残念です。
 北京オリンピック、テニスの日程

theme : テニス
genre : スポーツ

北京オリンピック、やっぱりテニス

IOCの元会長のサマランチさん(なつかしい!)が今回のオリンピックについて
テニスは特に楽しみであるようなことを言っていました。
   サマランチ元会長の記事

だって男子は現在のトップ3がみんな出てくるしベスト10内の人も多い。
女子だって同様だから。
やっぱりお祭りですよ。
このサマランチさんが、テニスをソウルオリンピックで復活させたのでした
おかげで私はグラフの金メダルを目撃できたのです、この目で。
サバティーニは今、どうしてるんだろう?
ずっと気になっています。
五輪マーク

ナダルくんはとうとうランキング1位が確定しています。
うれしいけど、フェデラーの今までにない調子の悪さが
引っかかってます。
やっぱり競り合ってほしい。
お互いがあるから二人とも輝いてるんです。
もちろん他の選手とも競り合っていくのですが
フェデラーはまだまだできる選手なので
今は少しさびしい。
それにナダルくんだって、一気に追われる立場になるのは
プレッシャーだよー。
けど、トップのプレーヤーにはこんな感覚ないのかな。

ナダルくんは、オリンピックよりグランドスラムに重きをおいているようですが、
ぜひぜひ北京でもがんばってほしい。
  ナダルくんとフェデラーの記事

いよいよ、開幕!!

theme : テニス
genre : スポーツ

嶋浩一郎のアイデアの作り方、という本

これを自己啓発本のカテゴリに入れるのはどうかとも思うけど・・・。
頭が固くて、フレッシュな発想の乏しい私は、
この手のタイトルに弱く、つい手にとってみました。
作者の嶋浩一郎という人は・・・、博報堂ケトルというところの、だ、代表取締役?
要するに、しゃ、社長?
どうも、クリエイティブなお仕事をずっとやってこられた方のようです。

チラリと見てとーってもうれしかったのは、
この本のテーマは情報を片付けないこと
というフレーズ。
片付けなくていいの?
部屋だけでなく、情報も、片付けできない私が読まなくてどうする、って感じ。
切り抜きとはさみ
きちんと整理された情報は、管理しやすく、引き出したいときにパッと取り出せる。
これはホントに便利で、見た目も美しい。
整理して、ファイリングされてなきゃ情報としての価値なし、
くらいに思われていますよね。
私もそう思ってきたし、きちんとファイリングするのを素敵に感じてきました。

でも、続かない
きちんと分類しようと思えば、大きさをそろえたり、インデックスをつけたり・・・
そんなこと家でやってらんない!コピーするのもタダじゃない!
そもそもどういう分類をつくったっけ?となって結局、切り抜きを
クリアファイルに入れておしまい。
切り抜きできないものはそれっきり。
これは、まず分類ありきだからなんですよ、きっと。
本末転倒なんですよ。

この本のやり方は、そんなこと全然、考えなくていい!
気になった情報は、手帳に時系列で羅列していけばいいのです。
ジャンルなんて気にせずにどんどん。

いろんな情報が混沌とした状態で、そこにある。
それをしばらくそのままにして、「放牧」させておく。
これを、あとから見返しているうちに、思いもよらない情報どうしが
なんらかの切り口でつながって、スパークする。
で、全く新しい発想が生まれるというわけです。
ずいぶん端折った書き方で、作者が見たら怒りそうですが(・.・;)
今までもやっとしていたことが、スッキリした気がしました。

これって情報に限らないんじゃないかなぁーって思うんですよ。
人の行動というか、心の中っていつもはっきりしてるわけじゃない。
いろんな出来事によってさまざまな感情が入り混じっている。
うれしい感情ばかりならいいけど、そんなことは少なくて
落ち込み、悩み、あせり、怒りなどがぐちゃぐちゃに入り混じっている。
まさにカオスなんですよ。
そんな中でも、投げ出すことはしないで、とにかく行動していると
ひょんなことから解決法ができたり、思わぬことに元気づけられたり。
心がぐちゃぐちゃの状態も、受け入れる。
そしてなんとかなると信じて、歩いて行く。
ちょーっと違うかなー?
本とはズレてるかなー?

とにかく、手帳は少し前から取り入れてたことなので、
これからは自信をもって羅列していきます。

ただ、部屋はやっぱり片付いてた方がいいかな、ある程度。
それに嶋さんの愛用のモールスキンの手帳の中身も
なかなか素敵に書き連ねてあるのです。

図書館で借りて終わる本もあれば、この本みたいに
直感的にすぐ買ってしまうものもある。
人の行動って不思議です。
嶋浩一郎のアイデアのつくり方 (ディスカヴァー携書 3)嶋浩一郎のアイデアのつくり方 (ディスカヴァー携書 3)
(2007/02/25)
嶋 浩一郎

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私もステキな発想できるかも、って思えてきます

theme : 大切なこと
genre : ライフ

白血病だった方が回復!

健康保険組合で仕事をしています。
小さな健保なのでたくさん経験があるわけではないのですが、
去年、はじめて急性骨髄性白血病になられた女性がいました。
ネットで治療法をさがしてみてみましたが、
治療自体はかなり確率されているようでした。
そして、むかしより助かる確率もぐんとよくなってる。

でも、それはそれは過酷な治療です。
放射線や薬で、免疫力を落とさなければいけないことが何度もあるし、
薬の副作用、いろんな感染
ただひたすら耐える何カ月もの日々。
心も体もどんなにつらかったかと思うのです。
書類と封筒
私は健保の書類のやりとりで垣間見るだけでしたが
長い入院のすえ、ずいぶんよくなられ、通院治療になりました。
会社の規則で休職期間が限られているため
残念ながら退職されることになりましたが、
先日、はじめて電話でお話する機会がありました。
退職後の傷病手当金のお問い合わせでした。
(退職しても受けつづけられるんですよ)

話の中で、
「まだまだ社会復帰したいと思っているので・・・」
と明るく話されました。
わたしはこのひと言を聞いた時
ほんとにうれしくなり、ひそかに涙ぐんでしまいました。
つらい治療を乗り越えて、ここまで明るくなられた彼女を
心から応援しています。

「わからないことがあったらまた電話していいですか」
って言ってくださって、ありがたいことです。
なんだかんだ言っても、人間て
こういう一言が仕事をしていくうえでの、一番の喜びではないでしょうか。
分野は違っても、仕事を通じて、誰かの役にたてることが
張り合いだと思います。






theme : 実用・役に立つ話
genre : 趣味・実用

健康保険のこと

社会保険の中で一番身近な健康保険のことを少し。
会社で入る、政府管掌健康保険健康保険組合の健康保険、共済保険です。

役所で入る国民健康保険とそう違わない、と思ってる人も意外と多いのでは?

確かに、病院にかかるときには、あまり違いはないです。
今、社会保険の自己負担は、以前と違って、国保と同じ3割なので。
入院などで医療費がたくさんかかったときに、お金がもどってくる
高額療養費」の制度も全く同じです。

これは、やっぱり医療保険の基本は病院にかかることだからですよね。

一番大きな違いは、休業補償がある、ということです。
病気で仕事ができないとき、お給料のほぼ2/3が支給されます。
出産する人の、産前産後休暇にも同じ額がでます。

これは大きいですよね。
休んでるときの経済的な心配をやわらげてくれます。

もうひとつ、大きな違いがあります。
それは、保険料の半分は会社が負担してくれる、というところです。
雇われ人の大きなメリットです。

逆に、それだけ会社の負担の多さもわかってきます。
社員全員の保険料の半分をだしているのです。
この負担が重荷になっている中小企業があるのも理解できます。

会社ってホントにありがたいものなんです

ただ、健康保険は単独で入ることはなくて、厚生年金とセットです。
これもホントにありがたいものなんですが、
保険料が社員にも会社にもとっても大きなものになります。

負担と給付のバランス
むつかしいもんです。

theme : 実用・役に立つ話
genre : 趣味・実用

プロフィール

Author:パエリア
ぐーたらと三日坊主が服をきているような私ですが愛犬バルの散歩だけは続いています。
座右の銘は
「10の思考より1の行動」

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